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ピピの日記

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八月(葉月)です! 夏 真っ盛りの季節ですね ♪
今月は 社員一同 『思いやり月間』 相手のことを気遣う
そんな ひと月になるように精進して参ります ♡

事前相談にも 力を注いで参りますので 
ゆっくりと お話をされたい方にも ご遠慮なくお申込み下さい
ご相談は HP からも お電話でも受け付けております
来社いただきましても 静かな環境の中でプライバシーの
保護にも気を配り ゆっくりと お話いただけます

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夏のキラキラ光る太陽のように 元気にお過ごし下さいね ♡

『研修日程』 は
司会研修会  8月21日 13:00~
(他の日程は相談に応じます)
気功教室   8月22日  9:00~
(すべての教室は予約制です)

家族葬・自由葬・無宗教葬・音楽葬・社葬・ホテル葬・お別れの会・偲ぶ会の葬儀司会とアシスタント派遣、ご葬儀の事前相談 プランニングマスターpipi(ピピ)の代表が毎日更新する日記(ブログ)

ピピの日記

「心のおもてなし」を目指していつも全力疾走。
そんな“ひよこ”のほっと一息ブレークタイム♪


渦巻き貝のような雲を見つけて 思わず写真を ♪

今日は 渡辺 和子さんの とても素敵なお話
「目に見えないけれど大切なもの」を ご紹介します 

美しい死で思い出すのは
マザーテレサのことである
ある男性が
「ひとつ腑に落ちないことがある」 と質問した
「あなたのところでは 医薬品も人でも不足がち
だというのに なぜ貴重なものを生きる見込みのある
人々にではなく 与えたところで死ぬに決まっている
瀕死の人々に与えるのですか」
言外には 「無駄ではないか」 という
素朴な疑問があったと思う

マザーの答えは はっきりしていた
「私たちの 『死を待つ人の家』に
連れてこられる人々は
路上で死にかけている ホームレスの人々です
彼らは私たちの 『家』で 生まれてから一度も
与えられたこともない 薬を飲ませてもらい
受けたことのない優しく 温かい手当てを受けた後
数時間後 人によっては数日後に死んでゆきます
その時に彼らは例外なく 『ありがとう』と
言って死ぬのですよ」

マザーが言いたかったのは 望まれないで生まれ
人々から邪魔者扱いされ 生きていてもいなくても
同じ という思いで 数十年生きてきた人々
自分を生んだ親を憎み 冷たい世間を恨み
助けの手を 差し伸べてくれなかった神仏さえも
呪って死んでもいいような人々が
「ありがとう」と いまわの際に感謝して死んでゆく
そのために使われる 薬も人手も
これ以上 尊い使われ方はないのではないか 
ということだった

話し終えたマザーは 感にたえたように
"It is so beautiful." 
(それは本当に美しい光景です)と呟き 
その後で 静かに
「人間生きることも大切ですが 死ぬこと
それも よく死ぬことは とても大切なことです」
と 言われたのであった

通訳をしていた私は あの異臭の漂い 蝿の飛び交う
粗末な建物の中での "美しい死"
惨めな一生の最後に "尊厳" を身に纏って死んでゆく
人々の姿を 教えられた思いであった

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