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ピピの日記

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ピピの日記

「心のおもてなし」を目指していつも全力疾走。
そんな“ひよこ”のほっと一息ブレークタイム♪

2冊の 感動を与えてくれた本を
紹介しますね!
人間の愛を書き綴った「月の街 山の街」
家族の愛情と絆を書いた「今日を生きる」
どちらも とても感動する本です

ある日 食堂を営むお母さんの所に
重そうに 古い乳母車を押して来た
おばあさんが 白い湯気が立ちのぼる
練り物を随分ためらってからひとつ頼み ぽつりぽつりと語った話を聞きながら
おばあさんの境遇を知って 少し物忘れが酷くなった おばあさんが何度も
「いくらだったかね?」 と聞くと お母さんは
「本当にすぐ忘れるのね もう3回も聞いたでしょ?」 と答え
温かな汁も注ぎながら 「じゃあ ついさっきお金を払ったのもお忘れですか?」

「うん?私がもうお金を払ったって?」
「はい 頂きましたよ ほら見て下さい」 とポケットからお金を取り出し
おばあさんに見せながら言いました
「さっぱり覚えてないけど 私が払ったのかい?」
「おばあさんはさっき お金を下さったよね」 と子供に相づちを求め
子供は とっさに 「うん?うん・・・」 と答えた
「お母さん あのおばあさんからお金を受取らなかったよね?」
「お金を受取らなかったんじゃなくて ご馳走してあげたのよ」
「この前も 家のないおじいさんにあげてたのは そんな人達が可哀想だから?」
「可哀想だからじゃなくて 一緒に生きていく隣人を愛さなければならないからよ
 お母さんは あなたが勉強を頑張るのも嬉しいけれど それよりも心の温かい人になってほしいわ」

お母さんが我が子に 伝えた言葉
「愛には足がついてないそうよ だから 抱き締めてあげなければ
 ひとりでは 一歩も歩けないんだって」

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