葬儀司会、アシスタント派遣、事前相談のプランニングマスターpipiのホームページにようこそ

低価格の、費用を抑えた、値段の安い、経済的な葬儀の事前相談をお受けしています

ピピの日記

近親者のみで行う家族葬の事前相談ならプランニングマスターpipi(ピピ)へ

家族葬の事前相談ならプランニングマスターpipi(ピピ)まで

いよいよ 11月! 思えば後 2ヶ月ほどで 
今年も終わりです!!
寒さが身に沁みる季節になりましたね? 紅葉した葉も風に舞い
はらはらと舞い落ち道行く傍ら紅や黄色・茶色の絨毯を目にすると
寂しさを覚えますが その役目を終え次の世代へ命を引き継ぐ
自然界の営みが人間のそれと重なり
「命」について考えさせられます
悲しみに寄り添う仕事の中で「命の伝達」という大切なことを学び
私たちが 今できること しなければならないことを考えながら
少しでも優しい時間を作ることができたら ・・・ 
そんな思いを持ち 日々精進しています 
誰もが迎える その日を思うとき 
皆さまの傍に寄り添いお力になれるなら 
いつでも お気軽にご相談下さい ご連絡はこのHPからできます

*:・。,☆。・:*:・゚'☆,。・:*: ゚・*:.。. .。.:* :*:・。,☆。・:*:・゚'☆,。・:*
さて  
今月の研修会の日程を お知らせいたします

司会研修  11月28日  13:30~
 (他の日程は相談に応じます)
気功教室  11月28日  9:00~
※すべての教室は 予約制です

家族葬・自由葬・無宗教葬・音楽葬・社葬・ホテル葬・お別れの会・偲ぶ会の葬儀司会とアシスタント派遣、ご葬儀の事前相談 プランニングマスターpipi(ピピ)の代表が毎日更新する日記(ブログ)

ピピの日記

「心のおもてなし」を目指していつも全力疾走。
そんな“ひよこ”のほっと一息ブレークタイム♪


我が家の庭先に 季節外れの苺の花がいっぱい咲いております!
どうしてこの季節に?! と思いきや 
何と!! 小さな赤い実も生っているではありませんか! 驚きです
それも まだまだ沢山生りそうな予感が ・・・
折角ですので さっそく採って頂いてみると 小さい割に なかなか美味しい ♪
適度な酸味もあれば 小さいながらも甘いのですよ (^.^)
暫くは この小さな苺で楽しめそうですよ ♪


手前に焦点を合わせようと思っていたのに 間違って手前がぼやけてしまった
ほおずきですが この網の目の籠の中に入った赤い実が っとても綺麗ですね 
昔 この赤い実を取り出し 実のてっぺんの小さな穴から
皮を破らないように注意深く種を出し 口の中にいれ「キュッキュッ」と
音を出して遊んだのを覚えています 今はそんな遊びをする子供もいませんが
昔を思うと そう言った何でもないような 小さなものから 遊びを学んで
楽しかったのが懐かしく感じられます そうした遊びを教えてくれる大人も
あまりいないように思います 時には小さな子供さんを集めて
こうした素朴な遊びを体験してもらい 考えて作り出す喜びも感じて貰い
引き継いでいけるようになりたいですね ♪


庭先の鉢植えの薔薇が次々に咲き
とても良い香りを漂わせています ♪
四季咲きの薔薇ですので
何だかとても得した気分ですね

昨日は ずっと外回りでしたが
19日の ご依頼が次々と入り本社から
ずっと電話が掛り応対にも追われました

お休み希望を出していたスタッフさんにも 電話をして無理を言ったり
人員確保が大変ですが みんな協力的でとても感謝をしてます
今日も一日 電話に追われそうですが 頑張りたいと思います
皆さんも 健やかに良い一日をお過ごし下さいね ゚'☆,。・:*: ゚・*:.。. .。.:* 




日中と朝夕の気温差が大きくなり 私の周りは体調不良の人が多く心配です
風が吹けば涼しく感じますが 風がないと日中は扇風機を回した昨日
そうかと思えば朝夕 田舎では涼しいと言うより 肌寒さを感じることも ・・・
秋の深まりを感じますね  昨日は中途採用の新入社員の説明会や面接があり
一日中バタバタとしておりました 夜 やっと一段落をして社用を済ませ帰宅
帰宅後は日曜日から続いている年末の大掃除のような片づけを4日間毎日して
何だか満身創痍の日々です ・・・ 何もしないでいいお休みが欲しいな~

尾道の海岸から尾道水道を望むと
対岸には向島があり造船の町らしく
ちょうど ドッグも見えますね 
ここは昔「男たちの大和」と言う
映画のセットがあったドッグです
きっと ご覧になった方も多く
いらっしゃることでしょう
残念ながら近くにいる私は
「いつでも行けるから」と思い
結局 行くことが出来ませんでした (T_T)   そうしたものですよね?
さて
朝夕 めっきり涼しくなりました
田舎道を走ると稲穂が黄金色に色付き 稲刈りの姿も見られる様になりました
新米の季節 まさに食欲の秋ですね 
昨日 父からの届けものの栗もありました 
農作物だけを見ても 秋一色に染まる季節ですね
我が家は今週末の稲刈りだと言っていましたが お天気が悪そうで心配してます
雨が降ることなく収穫ができますように ・・・

五男坊「風太」は 昨日 
小さなお骨になり帰宅いたしました
ペット霊園の方が お葬式をして下さり
最期のお別れも ゆっくりとできました
あんなに大きかった子が こんなにも
小さくなるんだと涙が溢れましたが
きっと苦しみから解放され 
天国で元気に走り回っていることでしょう

天国の ほんの少し手前に「虹の橋」と
呼ばれるところがあるそうです
この地上にいる誰かと愛し合っていた
動物は死ぬとそこへ行くのです
そこには草地や丘があり彼らはみんな
走り回って遊び食べ物も水も充分にあり
お日様が降り注ぎ 皆 暖かくて幸せで病気の子も年老いた子も元気になり 
元の体を取り戻すのだそうです そして いつの日か飼い主と再会を果たし
一緒に「虹の橋」を渡って行けると言う そんなお話のお手紙を頂きました 
きっといつか 風太とも会えると信じて 安らかにと手を合わせます 
「風太 一緒に過ごせた時間はとても幸せでした ありがとう ゚'☆,。・:*: ゚」

我が家では 五男坊風太くんの病状が
良くなかった為 遠方の息子たちが
仕事の合間を縫って 顔を見に帰省し
慌ただしく帰って行きました

ぐったりしていても「お兄ちゃん」達の
姿が見え「風太 風ちゃん」と
声を掛けられると嬉しいのでしょう ・・・
横になって寝ていても目を開け
首を起こすようにして答えます
昨日の午前中も 下血と吐血をして病院へ参りましたが 先生から

「早ければ 今夜か明日が山でしょうから覚悟をして下さい」と
最悪の場合の症状や 処置のお話がありました
ペットとは言え 我が家の家族同然の子ですので とても辛い宣告でした
入院も出来ますが 我が家から一歩も外には出たことがないので
家で看取ってやろうと息子とも話し 連れて帰りましたが物言わぬ動物ですので
「痛いよ!」とか「ここをなでて!」とか言ってくれればなぁ
そんなことを考えながらも 出来ることを精一杯して傍にいてやろうと思い
ずっと寄り添っていましたが 昨夜 23時に永眠いたしました
10歳と言えば 平均的な寿命からすれば短命でした
家族とも話し荼毘に付し 我が家の墓地の片隅に埋葬してやろうと思います
ご心配いただきました皆さん ありがとうございました
祭日 時間外問わず 最期までご尽力を下さった吉岡獣医先生と加藤獣医先生
心から御礼申し上げます ありがとうございました
皆様に 風太になり替わりまして ここに厚く御礼申し上げます


昨日 息子に頼み掛り付けの病院へ 風太くんはぐったりしています
小さな病院なので注射を 2本と点滴をしてもらいましたが
息子が気になっていたのでしょう その足で近くの大きな病院に連れて行き
血液検査や尿・便の検査とレントゲンも撮ってもらったそうですが
血液検査の結果 腎不全に陥っているとの診断 体力も限界まで落ちてるので
毎日 診察と注射に来てくださいと言われたそうです
検査料など 2万円ほどかかり負担も半端ではありませんが
それでも 元気になってくれればと願うばかりです
ペットの保険も出来ていると聞きましたが こんな事態になってみると
保険に入っていた方が良かったかも ・・・ と思うこの頃
ペットの飼い主さん 動物も人間と同じ いつ病気になるか分かりません
一度 「もしも?」 の時のことを考えてみることも大事です

父の陶房で居ついてしまった「はな」
こんなに大きくなりました!
元気いっぱいで成長をしていますが
我が家の 五男坊の「風太」くん
先日から不調で 4日間 病院通いで
点滴と注射の日々でした
それでも元気にならず 5日目ですが
ご飯も食べません ・・・
お水を ほんの少し飲むだけですが
昨夜遅く 吐血し ぐったりしてます 早朝からの担当の仕事があり
息子に病院へ連れて行ってくれるよう頼み 後ろ髪引かれる思いで仕事に
早く 良くなってくれるといいのですが ・・・


トンボ(蜻蛉)が車の屋根に止まって じっと動かないので写真にパチリ!

日本では古くはアキヅ・アキツ(秋津)と呼んだばれたトンボですが
初秋に 突如群れをなして飛来するところから 祖霊が姿を変えて来たとの
俗信があり 捕ることを忌み捕った時は「盆と正月に礼に来い」と唱えて放つ
風習があったそうです 日本の別名を「秋津島」といいますよね?
これは「トンボの国」という意味だそうです そして神武天皇の歌で
「この国は蜻蛉(あけつ)のようだ」というのがあり 蜻蛉とは
古代の言葉で「トンボ」の呼び名です 後に「大和」の枕詞として「あきつ」が
使われ日本の別名「秋津島」になってゆくのだそうですよ


哀しい句もあり 「蜻蛉つり」 と言う題で
 「蜻蛉(トンボ)つり 今日はどこまで行ったやら」
 この句は 加賀千代女の作とされますが 
子供の遊びを詠んだものではありません この句は前置きがとても重要で
「わが子を失いける時」とあります 愛児の死の悲しみを詠んだ歌です
そうすると「どこまで」は「あの世」であり
「トンボ」は「あの世への案内役」なのかも知れませんね
幼いわが子を失った母親の 切ない句なのだそうです

「トンボ」ひとつでも調べてみると 色んなことが分かってきますね ・・・

2010年1月までの日記はこちら↓からご覧ください。
▲ 下が隠れている場合はスクロールしてください。

ページ移動