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ピピの日記

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ピピの日記

「心のおもてなし」を目指していつも全力疾走。
そんな“ひよこ”のほっと一息ブレークタイム♪


関東では梅雨も明けたようですが 蒸し暑い毎日に
体も ついて行くのがやっと ・・・ (^^;)
水分もしっかり補給しないと 熱中症になりそうです
この季節は体調管理にも 気を遣わなければなりません

今日も 充実した一日をお過ごしくださいね! (^^)/


『四文字』         = 坂村 真民 =

朝鍛   夕練
何という いい言葉であろう
華厳の行者になるには この四文字をいつも丹田に置き
刻苦精進しなければならぬ みめいこんとんの刻に起き
己を磨かねばならぬ


3月21日 お彼岸の中日 闘病をしていた従弟が他界しました
前日から辛そうにしていたので 遅くまで病院に付き添い
手を握ったり体を摩ったり 翌日も仕事があったので
合間を縫って病院へ 夜も担当のお通夜が終わって
立ち寄りましたが 帰宅して間もなくの深夜 電話が鳴り
訃報を聞き駆けつけました あれだけ辛そうにしていたのに
その終焉の顔は とても穏やかで笑っているようでした
「お姉ちゃん 今日はいつくるの? 明日は○○が欲しい」
ずっと付き添ってあげたい ・・・ 待ち人を恋しがる
従弟の姿は脳裏から離れません 帰るときは必ず
「ありがとう ありがとう」 と言ってくれて握手をし
「明日は何時に来るからね」 と声を掛けても
後ろ髪をひかれるような気持ちで ドアを開けていました
昨日 葬儀を済ませ 小さなお骨になって帰りたかった
家にやっと帰れた従弟 「またいつかね ・・・」
元気になったら ある場所に一緒に出掛ける約束をしたのも
果たせなくなってしまいましたが 「また いつか必ず」
その約束を果たしに 出かけようと思います
「ありがとう! またいつかね 必ず一緒に行こね!」


吹き抜ける風にも暖かさを感じ 木々の蕾が膨らみ始めた季節
公私共に慌ただしく 睡眠時間も少ない毎日を過ごしています
従弟の病状が思わしくなく 悪化を辿る一方でその義兄が急逝
昨日 葬儀を済ませました 担当を終え病院に駆けつけ
ぎりぎり 最後の瞬間に会うことが叶いましたが
まだ早すぎる逝去に 家族を含め驚きと戸惑いを隠せません
朝も元気に「おはよう!」と声を掛け その数分後には倒れ
急性心不全で あっけなく旅立ってしまいました
人の命の儚さを 目の当たりにした瞬間でもありました
病院と式場を 一日に何度も往復し仕事も抱えていましたので
この数日 睡眠もとれず疲労困憊の日々を送っています
そんな私を サポートしてくれる専務も お疲れ気味 ・・・
社員の皆も 本当に良く頑張ってくれて感謝しています
事故の無いよう 今日も宜しくお願いいたしますね!

皆さんも 健やかな一日をお過ごしください ・゚'☆,。・:*: ゚


先日 叔父が亡くなり お通夜・お葬式に参列をしました
ご葬儀の日 式場の駐車場から 虹が見えました
まるで叔父が参列した皆さんに 感謝をしているかのように
しめやかに執り行われた儀式 その後の収骨のときには
眠っているような叔父が白骨となり とても寂しい気持ちに・・・
それでも賑やかで 楽しいことが大好きだった叔父の為に
「みんなで笑って送ってやろう」 と言う従弟の言葉に
懐かしいエピソードも・・・ きっと叔父もニコニコしながら
そんな家族を 見ていてくれていたことと思います


仕上げのお膳を囲んだ後 私は遠方のお通夜に参りました
ここでも 悲しみに暮れるご家族の お姿が ・・・
近しい方との お別れは 辛くて哀しいものですが
叔父との別れで感じた 自身の思いを重ねながら 
少しでも 優しいお別れの時間が過ごせるよう 
ご遺族の気持ちに 寄り添いたいと思います

昨日 知り合いのお母様が急逝なさり お通夜に参らせて頂きました
あまりにも突然のお別れだったようで ご家族の皆様は戸惑い
深い悲しみの中にいらっしゃいました 大切な方を失うことは
何ものにも例えようのないものですが ご葬儀会社の担当の方との
お打合せも 訳のわからぬまま進められ お通夜を迎えられて 
「いま自分が何をして どうすればよいのかも わからないのよ」と
仰っていらしたお姿は本当に辛そうで 掛ける言葉を失いました
その日を迎えるのが分かっていても 心の準備は出来ないものですが
ご家族が ある日突然に遺族と呼ばれる 戸惑いと悲しみ ・・・
お慰めする術もありませんが 誰もが直面する人の世の無常
生きている今を大切に 大切な人との時間を紡ぎましょう
お母様とのご縁に感謝しながら 手を合わせます
                           合掌

神戸小学生女児殺人死体遺棄の
事件で犯人が逮捕されたと
ニュースで見ました 
連日多くの報道陣が警察官の横を
すり抜けて報道をされている姿に「?」
事実を伝えること報道することにより
より多くの情報が集められることは
良いことなのかもしれませんが
そこには不安と悲しみを抱えられた
ご家族がいらっしゃることを忘れてはなりません
夜のニュースでは ご家族がコメントを出していらっしゃいました

「本日 容疑者逮捕の連絡を受けました 私達家族は亡くなったという事実を
現実として受け止めることが精一杯の状態です 
今の気持ちを 外へ発信するだけの気力がございません
情けないことではありますが 私達にできることは
静かに冥福を祈ることだけです
どうか事情をお察し頂き 職場や自宅への取材は
ご遠慮下さいますようお願いします」 というものです

報道の自由も確かにありますが 人間の本来のあるべき姿
「人を思いやる心」を持たずして 真の報道ができるでしょうか?
ご家族がご遺族となられたいま その深い悲しみを察し配慮をすることが
日本人らしい本来の姿 「心」なのではないかと過熱する報道を見て思いました
亡くなられた美玲ちゃんに 西方の地からそっと手を合わせます

先日 同級生のお母さんが亡くなり
お通夜に参列させて頂きました
メモリアルコーナーには季節らしく
お母さんの手作りの 
お雛様の木目込み人形が飾られ
娘や孫の健やかな成長を願って
作られた 母の想いや深い愛情が
いっぱい詰まった人形を見つめると
いっそうの悲しみを誘うようでした
ふっと亡くなった 私の母のことを
思い出し 悲しみの中にも
優しい母を感じた時間でもありました
「大切な人を失う 悲しみや辛さは
同じ体験をした人にしか理解できない
ほどのもの」 だそうですが ・・・
友人の悲しみや寂しさも 自分のことのように受け止めることができました
それは 私の母が遺してくれた 優しさなのかもしれません
「人の痛みがわかる人になりなさい」 と教えてくれた母
ゆっくりと流れる時間だけが悲しみを癒し いつか温かな思い出となる日が
必ず訪れる ・・・ 友人にも きっとそんな日が訪れることを願いながら
いまは そっと彼女の悲しみに寄り添えればと思います

ある日の ご葬儀の担当で
故人様の 崇高なるご遺志で
その身を 医学発展の為に献体にと
遺言され ご出棺は大学病院へ
ご家族の方も もちろん故人様の
そのお気持ちを理解されて尊重され
遺言通りになさったのですが
頭で理解出来ても ・・・ 
気持ちがついていかない
とても複雑な心境の中での最後のお別れ 傍に寄り添いながら一緒に過ごした
深い悲しみと 辛いお気持ちが伝わってくるような 切ない時間でした
暖かな春の陽だまりの中 巡るこの季節がいつか優しい思い出となりますように

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会社の近くに小さな溝があり そこから発生するのか この時期には虫の大群が
そこで昨日 ホームセンターに網戸用の虫除けスプレーを買いに行きました
探しても見つからないので店員さんに「虫除けスプレーはどちらに?」 と
聞きますと 「倉庫には山のように積んであるんですが 
今週中には出そうと思っているのですよ ・・・ 
でも 今 1個だけ出すのはちょっと無理です!」 とのお返事
「?????・・・」 意味が分かりません 
倉庫にあるのなら出して下さってもいいのに ・・・ 
1個だけは手間なのでしょうか?  大きな店舗ですが不親切な店員さんに
ちょっぴり 残念な思いをした日でした 


大切な人との突然の別れ ・・・ 
それは とてつもない悲しみと 心に深い痛みを覚えます
例えば長い間 壮絶な病との闘いの中で逝かれたとしても
心の準備を少しずつしていたとしても ご家族にとっては同じこと 
最愛のご主人と共に闘った闘病生活の中で 片時も離れず看病をされた奥様
その時は確実に近づき 家族皆で見守ったご終焉 枕経を勤められたご住職に
「明日のお通夜と 明後日のお葬式を宜しくお願いします」 と
門のところまで送られたその夜 帰らぬ人となられた奥様
ご葬儀は同じ柩を二つ並べて執り行われ おしどり夫婦と言われたように
最後まで ご一緒だったお二人 ご家族にとってはご両親を同時に亡くされ
そのご悲嘆は 私たちには理解出来ないほどのものだったと思います
紅葉した葉がはらりと舞い落ちた秋の深まる季節 とても辛いお別れでしたが
時間が流れてゆく中で 寒い冬がすぎて 暖かな春が訪れる頃
ご家族の皆様の心の中で 優しいご両親の微笑みが雪を溶かすように
優しい思い出となることを願っております 

本当に 寒くなりましたね!
北国では 雪の便りが ・・・ 
夜には 暖房が欲しいくらいです
冷え性の私には 辛い季節が
やって参りました!  (>_<)

昨日から ご寺院のご葬儀で
岡山県南に赴き 海の見えるホテルに宿泊
こんな ご縁ではなく休暇で来たなら
どんなに素敵な時間が 過ごせたことでしょう 
ご住職やご家族のお心を思うと 眺める海の景色も もの悲しく感じます

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