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近親者のみで行う家族葬の事前相談ならプランニングマスターpipi(ピピ)へ

家族葬の事前相談ならプランニングマスターpipi(ピピ)まで

いよいよ 11月! 思えば後 2ヶ月ほどで 
今年も終わりです!!
寒さが身に沁みる季節になりましたね? 紅葉した葉も風に舞い
はらはらと舞い落ち道行く傍ら紅や黄色・茶色の絨毯を目にすると
寂しさを覚えますが その役目を終え次の世代へ命を引き継ぐ
自然界の営みが人間のそれと重なり
「命」について考えさせられます
悲しみに寄り添う仕事の中で「命の伝達」という大切なことを学び
私たちが 今できること しなければならないことを考えながら
少しでも優しい時間を作ることができたら ・・・ 
そんな思いを持ち 日々精進しています 
誰もが迎える その日を思うとき 
皆さまの傍に寄り添いお力になれるなら 
いつでも お気軽にご相談下さい ご連絡はこのHPからできます

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さて  
今月の研修会の日程を お知らせいたします

司会研修  11月13日  13:30~
 (他の日程は相談に応じます)
気功教室  11月24日  9:00~
※すべての教室は予約制となっております  

家族葬・自由葬・無宗教葬・音楽葬・社葬・ホテル葬・お別れの会・偲ぶ会の葬儀司会とアシスタント派遣、ご葬儀の事前相談 プランニングマスターpipi(ピピ)の設立経緯

季節の風、野に咲く一輪の花、果てしなく広がる大空のもと...

巡りゆく生命の誕生に心を躍らせ、思い出を刻みながら、私たちは限られた時間の中を一日一日生きています。

そんな私たちが、について深く考える時...。

それは、大切な方とのお別れを迎えた時かもしれません。

愛別離苦 - 愛するものと別れねばならない苦しみ。

言葉にならないほど辛く、そして悲しい体験を通して、人はいつしか“命”とは何かを見つめなおす時を迎えます。

そして...大切な人を失い、あとに残された方々には、この上なく悲しい、辛い、寂しい...不幸な時間が訪れます。

それは体験した者でないと理解できない苦しみです。

しかし、そんな悲しみの時を少しでも和らげることはできないものでしょうか。不幸な時間を、ひと時でもいいから「不幸でない時間」に変えることが...。

そして、お別れの後で新たな始まりを踏み出すお手伝いがわずかでもできたなら...。


心をおもてなしする


私どもがいつも追い求めている理想の姿がそこにあります。

故人様にとって人生の卒業となる大切な葬送の時間

その時を迎えられた故人様に対して深い敬意と哀悼の念を捧げ、見送られる皆様が故人様との“たくさんの思い出の場面”をひもとけますように...私どもは一心にお手伝いさせていただきます。

私どもは、

  • 精一杯の思いを込めて、心のおもてなしをいたします。

  • 思いに耳を傾けて、真剣に取り組みます。

  • 優しく温かいひと時を、皆様にご提供いたします。

思い出に残る、心がほんわりと和む...

そんな葬送の時間を、プランニングマスターpipi(ピピ)は一生懸命にお創りしてまいります。


あの時、あの出会いがなければ...今のpipi(ピピ)はなかったかも知れません。人生の長い道のりで - あじわった悲しみ、そして受けた心の傷の数だけ「人は優しくなれる」 何よりも大切な事を教えられた運命の出来事がありました。



プランニングマスターpipi(ピピ)は広島、岡山県を拠点とする女性スタッフによる葬儀司会者・セレモニーアシスタントの人材派遣会社です。

会社名のpipi(ピピ)はひよこをイメージして名づけたもので、まだまだ「駆け出し」の私たち・・・皆様の力をお借りしながら一緒に育てて頂きたい・・・そんな思いを託しています。

1990年創業のpipi(ピピ)は、冠婚葬祭全般にわたる企画、総合プロデュースを行う会社としてスタートしました。代表の上西民恵は、創業の3年前から司会者としての技術を学び研鑚し、ブライダルの司会者としてマイクを持つようになっていました。

その後、式典やイベントの仕事が増えていき、数々の経験を積んで自信を高めていた頃のことでした。

東京で開催されたフューネラルフェア(葬祭フェア)のセミナーで、ある人物と出会い、それをきっかけに上西は葬祭業の世界に深く入り込んでいきます。

それはまさに、「衝撃!」とも言える出来事であり、また不思議な出会いでした。

その時、セミナーの講師をしていた人物-久世栄三郎氏は、葬祭業界のオピニオンリーダーで、当時誰も予想しなかったホテル葬、家族葬、無宗教葬時代の到来をいち早く予見し、テレビで“日本一の葬儀司会者”と賞賛される人物でした。

上西は、久世氏の“先見の明”に驚くと同時に、その深い葬儀哲学に“目から鱗が落ちる”ような感動を覚えます。

そして、「もっと葬儀の世界を知りたい。勉強したい」という、こみ上げてくる何かを感じ...気がつくと、セミナー終了後に講師と名刺交換をする人たちの長蛇の列に並んでいました。

今から思えば、これが...上西の人生と、そしてプランニングマスターpipi(ピピ)を大きく変える運命の分岐点となりました。

その日を境に上西は、久世氏に師事して「本物の葬儀司会」を一から学ぶことを決意し、プランニングマスターpipi(ピピ)の仕事内容も葬儀専門の人材派遣会社へとドラスティックに変化していきます。

仏式・神式・家族葬・自由葬・無宗教葬・音楽葬など宗派やご要望に沿った司会進行とアシスタント派遣、ご葬儀の事前相談 プランニングマスターpipi(ピピ)の設立目的

現在でも、葬儀司会という仕事は、スピーチのうまさなど技術的な面が重視される傾向が強くあります。もちろん、それは司会の基本であり大切なことに違いありません。

しかし、技術論だけが先行した結果、遺族の立場や悲しみを配慮しない、不幸を一層助長する司会進行が多く見受けられるのは悲しい現実です。

上西は、そんな事務的で、機械的な葬儀司会と進行の在り方にかねてから疑問を抱いていました。

そんな時に、オーセンティックな(本物の)葬儀の在り方を教示してくれる存在が久世栄三郎氏(日本トータライフ協会・理事長/大阪高級葬儀株式会社・会長)でした。

彼の説く葬儀司会のキーワードは「技術」ではなく、「心のやさしさ」にあります。
これまで全国から多くの司会者達がやって来て、それぞれの個性を活かすための指導を行ってきたが、「やさしさ」とは技術で解決できる問題ではなく、本質から自然に生じ滲み出る現象と教えてきた。そこには「人の悲しみ」を理解しようと努力する姿勢が何より重要で、それに気付いた人達は成長に至った。一方、技術ばかりに走り、そして溺れてしまった司会者を山ほど見てきたが、そのキーワードに気付いただけで原点に戻って成長が始まるものである。
「本物の葬儀司会者」を育成するため、2005年に久世氏が開講した私塾(久世塾)の第一期生となった上西は、テクニックではなく心のやさしさ-遺族の方々の心を自分の中で感じて一心同体となって司会進行を務めることを目指して精進していきます。

そんな2006年のある日、上西は尊敬し愛してやまなかった母と祖母の死を続けざまに迎えることになります。

上西の母は看護師として、長年人のために尽くしてきた人でしたが、脳出血で倒れて7年に及ぶ闘病生活の末、父や祖母らに見守られながら先立ちます。

倒れて病院に担ぎ込まれた時点ですでに意識不明。例え手術をして成功しても植物状態になることを宣告された辛い瞬間。 それでも父は「何も手を施さずにこのまま逝かせられない」と、奇跡を祈って手術に踏み切ったのでした。

人の死は、肉体の全てが死に至る状態になった時だけとは限りません。むしろ、死にゆく肉体と、まだ生きようとする生命力との見えない壮絶な闘いの結果であると言えます。

意識はなくても肉体は“生きよう”と懸命に呼吸し動いている。言葉は発しなくてもそんな病人の必死の姿をみて「生かせてやりたい」という感情が勝ることを誰がせめられるでしょうか。

だが、結果ははっきりしていました。命は助かったが動くことも話すこともできなくなった母。その母に寄り添って看護用ベッドで手をつないで毎日眠る父。父にとっても家族にとっても辛い7年の歳月が流れていきました。

久世塾の第一期生として学んできた上西には心に秘めた願いがありました。やがて母の死と向き合うことになる自分や家族。その母の最期を師である久世栄三郎氏の葬儀司会で送ってあげたいという...。

私たちはいつか“宿命”ともいうべき時を迎えます。普段、忌み嫌い避けてきた“死”と正面から向き合う、向き合わねばならない時です。

そして、出来れば誰もが経験したくない“その時”が上西にも訪れたのでした。

肺炎にかかって再度入院した上西の母は、治療の甲斐もなく、悲痛な思いで見守る家族に囲まれて逝きました。

上西はその日、『師と仰ぐ先生のもとで母を送ってあげたい。先生の下で学ばせて頂いていること、それを母に見届けてほしい・・・それがせめてもの親孝行。それが最期に私が母に出来ること』と考え、師である久世栄三郎氏に葬儀司会を依頼しました。

久世氏の予定は数日先までつまっていましたが迷うことなく「待とう」と決意したのでした。

上西にとって師に葬儀司会を委ねることは、自分の中でけじめをつけることでした。

本物の葬儀司会を目指してきた自分。しかし、そこには同時に職業人として葬儀司会に携わってきた自分がありました。

その自分が遺族の立場になった時、どんな思いでその時を過ごし、味わうことだろうか。師から教わった“心のやさしさ”とは?“心のやさしさ”で送る葬儀とは?・・・

それを自分自身が「遺族」という立場で体験することで、新しい自分の出発を期したかったのです。

葬儀の前日、久世氏や久世塾で一緒に学んだ塾生が駆けつけてくれ、言葉にならない“心のやさしさ”を感じさせてくれました。

そして、師・久世栄三郎氏の司会による葬儀が...

これまで体感したことのない“やさしさ”に包まれた時間が流れ、式場は“やさしさ”に包まれると同時に神変化したのでした。

娘に先立たれ憔悴しきっていた祖母も、その時ばかりは最期の力をふりしぼるかのように、ご会葬の皆さん一人一人に感謝の気持ちを込めて「ありがとうございます」と手を合わせていました。

その祖母も、母の後を追いかけるように亡くなりました。

二人の家族を送ってから、上西の葬儀観(葬儀に携わる者としての考え方や思い)に変化が現われます。

身内を送って初めて、送る立場、ご遺族の方々の気持ちがどれほどのものか、悲しみの心がどんなものかが自分の身体で理解できるようになったのです。

「不幸の中で不幸でないひと時」、「悲しみの中でやさしい時間」を創りだすことが、どれほど遺族の方々にとって癒しとなり、大切なものかということを身体の中から理解できるようになったのです。

そして、命を見つめながら、「生きること、生かされることの素晴らしさ」を伝える仕事に、真心を尽くしていくことが使命であると感じたのでした。

生きとし生けるもの、全てが背負う“死”という宿命。しかし、それがあるからこそ「巡りゆく生命の誕生」があります。

プランニングマスターpipi(ピピ)にできることは?不幸な時間をひと時でも不幸でない時間に変える“心のおもてなし”とは何か?残された人の悲しみを少しでも和らげるために何ができるのか?

私どもはその答えを懸命に探してきました。そして、答えが見つかり達成できたこともあれば、まだできていないこともあります。 しかし、その一つ一つを達成するために常に努力してまいります。

pipi(ピピ)はいつまでたってもひよこかも知れません。でも、いつまでも謙虚な気持ちをもって目標に向かって前進してまいります。
このホームページは、プランニングマスターpipi(ピピ)という会社をご理解いただくためにつくりました。「生きること、生かされることの素晴らしさ」が伝わるウェブサイトを目指していきますのでご期待ください。
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